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ウエディングプランナーは、演出

ウエディングプランナーの知識として、「会場の形式」の把握をし

ウエディングプランナーの知識として、「会場の形式」の把握をし

ウエディングプランナーの知識として、「会場の形式」の把握をしていなければなりません。実は、一口にウエディングといっても色々なウエディング形式があるのが現代のウエディングです。新郎新婦のお二人の希望にあうものをウエディングプランナーが選び、そこで最高のパーティーが行えるかどうかをこの時点で見通していなければならないことになります。しかし、ウエディングを控え緊張されているお二人を急かしてはいけません。お二人をリラックスさせ、上手に会話をすることもウエディングプランナーの大切な能力のひとつなのです。

ウエディングプランナーになるためには、結婚式に関するあらゆる知識が必要となります。そういった知識というのは、普通の学校ではなかなか教えてくれません。また独学で学ぼうと思っていても、あまりにも範囲が広いために、何をどう勉強していけばいいのか分からないことも多々あります。本を読むなどして、ある程度は自分で勉強することもできますが、例えば技術的なことや、もっと細かな専門的なところは独学では補えないこともあります。

ウエディングプランナーの披露宴での役割は、披露宴がスムーズに行なわれるように、進行を手伝うことです。新郎にとっても新婦にとっても結婚式というのは大小に関わらず緊張するものです。そして、その緊張のあまり、何も考えられなくなってしまうこともあります。そういった新郎新婦たちを、上手にサポートするのがウエディングプランナーの大事な役割です。

ウエディングプランナーの次の仕事は、カップルの二人が実際に行う結婚式について、いくつかのプランを提案することです。フリーで仕事をしているウエディングプランナーの場合、どこで行うか、どんな感じにするか、という部分も含めての提案ということになりますし、式場に専属のウエディングプランナーであれば、数ある部屋の中からどの部屋を使い、どのような挙式スタイルにするか、などのプランを提案できます。最初に話をした時に、どのような希望を持っているのか、ということをカップルにしっかりと聞いておき、それを生かしたプラン作りをすることが、ウエディングプランナーに求められる能力になってきます。あくまでもお客様の要望を聞いてかなえるような内容を提案することが大切になります。

ウエディングプランナーの私がコーディネイトした海辺のレストランでの結婚式が行われました。天気は快晴。小高い丘の上にあるレストランの庭から、真っ青な海を見渡すことができます。海が見える場所での結婚式を希望していたカップルは、とても喜んでくれました。その笑顔を見ていると、ウエディングプランナーの私までうれしくなったのでした。