- 生命保険比較イズム ホーム >
- 生命保険講座1「保険の基礎」
働き盛りでもっとも健康な年代である20~30代にとって、保険と言われてもピンとこない人が多いのでは?そこで、まずは保険選びに欠かせない保険の基礎知識からレクチャーしましょう。
保険は万が一のときや病気・ケガのときだけ必要なもの。だから病気やケガをしがちな人が加入すればいい、というのは大きな勘違い。各種生命保険に加入する際には、病歴や現在の治療状況を告知する必要があり、基本的には「健康な状態のとき」にしか加入できないのです。どの程度の健康状態が加入条件となるかは個々の保険によって異なり、告知要件が緩やかなものもあります。一般的な生命保険は健康でなければ入れないと考えていいでしょう。
つまり「健康だから入らない」ではなく、「健康なうちに入っておく」のが正解なのです。

よく、保険のパンフレットのなかに年齢別の保険料表がありますよね。それを見ると、たしかに年齢が低いときほど月々の保険料が安く、年齢が高くなるにつれて保険料も高くなっていきます。
ですが、「どの生命保険も若いうちに入った方がお得」なのかというと、そうとは限りません。1回の支払額は低くても、支払総額で考えた場合、ほかの年齢で加入した人と比べてそれほど大差はないのです。
また「保険料が安い」という理由だけで、ひとつの保険に入り続けるのではなく、ライフスタイルの変化に対応しているかどうかを考慮して保険を見直す必要があります。独身時代には十分だった保障額が、家族を持ったときにも十分なものとは限りません。必要な保障額を保つためには、一度保険を解約して、ほかの保険に加入し直した方がいい場合もあるのです。だからこそ事前に生命保険比較を行い、家族や自分に最適なものを選びましょう。
提供:保険見直し本舗






















